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品川フィルハーモニー・アンサンブル
Shinagawa Philharmonic・Ensemble
2010年創立

※ 緊急事態宣言延長により、財団主催公演の日程変更のため、ソプラノ歌手 田中絵里加氏は出演出来なくなりました。何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。


« 2021 »

日程2020年10月30日(土)

開演 : 14時 (開場 : 13時半)

Concert: PM 14:00, (Doors Open: PM 13:30)

タイトル: 『どこかで聴いたクラシック』

品川フィルハーモニー・アンサンブル

スペシャルコンサート

Title: Shinagawa Philharmonic・Ensemble Special Concert


会場:東京都品川区

スクエア荏原ひらつかホール

指揮: 河村逸平/ IPPEI KAWAMURA

ピアノ/ソリスト: 田原さえ/ SAE TAHARA 【現在、昭和音楽大学講師。仙台バッハゼミナール代表。(一社)ミュージックプロデュースMHKS理事。宮城県芸術協会会員】

コンサートマスター:

土屋昌子/ MASAKO TSUCHIYA

オーケストラ:

品川フィルハーモニー・アンサンブル/ SHINAGAWA PHILHARMONIC・ENSEMBLE

プログラム


1部 小編成室内楽


F.P.シューベルト/ F.Schubert:

ピアノ五重奏曲 「鱒」D667 イ長調

Piano Quintet “Die Forelle” D667 A-Dur

2部 オーケストラ

P.チャイコフスキー/ P.Tchaikovsky:

弦楽セレナード 作品48 より1楽章 ハ長調

“Serenade” for Strings Op48, first movement

J.S.バッハ/ J.S.Bach:

管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067より抜粋

Orchestral Suite No.2 BWV1067 B-Minor

W.A.モーツァルト/ W.A.Mozart:

アイネ・クライネ・ナハトムジーク K. 525

Eine kleine Nachtmusik K. 525

ほか


品川フィルハーモニー・アンサンブル
(Shinagawa Philharmonic・Ensemble)

主催: 公益財団法人 品川文化振興事業団

主催/ Sponsor・Organizer: http://www.shinagawa-culture.or.jp

チラシ/ Poster・on August:

8月品川区内各施設配布、財団HP情報UP✨

チケット発売/ To be on sale on September: 2021年9月、品川区広報掲載!!

各種お問い合わせ/ Informations:

品川フィルハーモニー・アンサンブル

Shinagawa Philharmonic・Ensemble https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/

(27.2.2021)

※ «BECV»= By the Effect of Corona Viruses 感染症拡大防止対策/緊急事態宣言延長により、2021年10月30日(土)に変更となりました。

皆様にお目にかかれます日を、奏者・スタッフ一同より、心からお待ち申し上げております。

指揮: 河村逸平/ Ippei Kawamura

プロフィール

早稲田大学卒業。第45回九州ギター音楽コンクール第2位。第24回GLC学生ギターコンクール第2位。2001年には台湾人ギタリスト蘇孟風と台湾にてコンサートツアーを行い好評を博す。

その後ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学ギター科にて学び第1ディプロマ取得。またピアニストとしてはハンガリーにて開催されたウィーン宮廷歌手ソーナ・ガザリアン女史の講習会において通訳、伴奏者をつとめる。その他ウィーンにて数々のコンサートにピアノ伴奏者として出演。またオーストリア現代音楽協会主催により左手のための作品を集めたピアノリサイタルを開催し好評を博す。

帰国後は伴奏者、コレペティトゥア、指揮者として活動する。またヴォイストレーナーとしても定評があり、プロ、アマチュア問わず数々の歌い手を育てる。指揮者としては数々のオペラ、また宗教曲、合唱曲などを各地で指揮している。その他ギター伴奏によるヴィーダーマイヤー時代の歌曲の研究家として専門誌への寄稿なども行っている。近年は編曲者としても活動し、数々のオペラ、宗教曲などを様々な編成で編曲する。指揮を星出豊氏に師事。


ピアノ/ソリスト:

田原さえ/ SAÉE TAHARA

仙台市出身。武蔵野音楽大学・同大学院を経て、’90年ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学修了、オーストリア政府芸術修士を取得。同大学ではピアノ室内楽及びドイツ歌曲の解釈と伴奏法を専攻し、’88年にはザルツブルグにおいてG.スゼー氏のリサイタルでの伴奏者に抜擢された。帰国後はオーケストラとの協演をはじめ、ソロ、室内楽、伴奏と幅広い演奏活動を行っている。’92年以来、東京と仙台とで行うリサイタルは15回を重ねた。また、ザルツブルグでのI.ハッセ(フルート)とのデュオ・リサイタルや、ベルリン弦楽四重奏団、P.L.グラーフとの共演など国際的にも活躍中。2008年6月にはプラハ放送交響楽団との協演も行った。また、公開レッスンなどでの通訳も数多くこなしている。’78年、第22回全東北ピアノコンクール第1位及び文部大臣賞受賞。平成14年度宮城県芸術選奨新人賞及び平成29年度宮城県芸術選奨受賞。平成15年度には仙台市市民文化事業団主催による「Classic Live For You」のプロデュースを手掛けた。第2~7回仙台国際音楽コンクールでは、企画推進委員としてチャレンジャーズライヴのコーディネーターを務める。また、仙台バッハゼミナールの主宰やミュージックプロデュースMHKSを立ち上げるなど、仙台を中心に様々な音楽活動を展開し、若手の育成にも力を注いでいる。fmいずみでの番組『be A-live』では、毎月1回ゲストとして「田原さえの音楽ざんまい!」のコーナーに出演中。2010年12月に初のソロCD「それは、懐かしい時の始まり」を、またP.L.グラーフ氏とのライヴCD「コンチェルティーノ」(2013年6月)及び「リサイタル」(2018年12月)をリリース。現在、昭和音楽大学講師。仙台バッハゼミナール代表。(一社)ミュージックプロデュースMHKS理事。宮城県芸術協会会員。


※ 緊急事態宣言延長に伴う日程変更のため、ソプラノ歌手田中絵里加氏は出演出来なくなりました。(20.2.2021)

ソプラノ: 田中絵里加/ Erika Tanaka

プロフィール

東京音楽大学大学院修了。ヴェネツィア国立音楽院大学院首席修了。第41回イタリア声楽コンコルソ1位ミラノ大賞受賞。OperaLive Competition国際コンクール優勝。Toti dal monte国際コンクールでファイナリスト、更に優秀者に選ばれ奨学金を授与。G.B.Rubini国際コンクールで3位。2014年度文化庁海外研修生。2017年度さわかみオペラ財団奨学生。ミラノスカラ座研修所、ボローニャ市立劇場研修所で研鑽を積む。イタリア多数劇場でオペラ出演。ボローニャ歌劇場では、『椿姫』のタイトルロールを初め、『ジャンニ・スキッキ』のラウレッタ役、 『ドン・パスクアーレ』のノリーナ役、『ドン・ジョヴァンニ』のゼルリーナ役、『ラ・ボエーム』のムゼッタ役、『奥様女中』のセルピーナ役、『オリンピアデ』のアリステア役、『ドン・カルロ』の天の声役などを演じる。他にも、トラーパニ・7月音楽祭でオッフェンバッハ作曲の『バタクラン』でフェアンニヒトン役。ヴェネツィア・マリブラン劇場でグルック作曲の『中国人』のシヴェーネ役。ポテンツァ劇場で『ラ・ボエーム』のムゼッタ役。トレヴィーゾ・マリオデルモナコ劇場でドニゼッティ作曲の『劇場の都合不都合』のダリア役。ボローニャ・ドゥーゼ劇場、ファッラーラ・ヌオーヴォ劇場では『愛の妙薬』のアディーナ役。ミラノのラ・ヴェルディホールでは『ジャンニ・スキッキ』のネッラ役。また現代オペラ作品にも多数出演。ブレーシャ・グランデ劇場にて『地獄への音楽旅』の女プロデューサー役。トレヴィーゾ・マリオデルモナコ劇場では『アウラ』のジュリア役。ベルガモ・ドニゼッティ劇場では『いつわりの馬鹿娘』のタイトルロール。ヴェネツィア・ピサーニ宮廷では『裸の王様』の女王役。2011年よりイタリアで活動中。二期会会員。


コンサートマスター:
土屋昌子/ Masako Tsuchiya
2010年品川フィルハーモニー・アンサンブル創立当初からのメンバーであり、2016年よりコンサートマスターに就任。

コンサートマスター:

土屋 昌子/ Masako Tsuchiya

プロフィール

桐朋学園音楽大学音楽学部附属子供のための音楽教室を経て、洗足学園音楽大学卒業。ヴァイオリンを宮嶋真理、石井志都子の各氏に師事。イーゴリ・オイストラフ、エルンスト・コバチッチ、トーマスフューリー、各氏のマスタークラスを受講、及びディプロマ取得。

現在、山野楽器音楽教室、有隣堂音楽教室バイオリン講師にて後進の指導にあたる他、バイオリンデュオのDUO LUCIS、 ポストクラシカルアンサンブルのENSEMBLE IMMAGINEのヴィオラ奏者など、オーケストラ、室内楽、音楽番組・ライブ等のアーティストバック演奏などフリー奏者として活動中。
品川フィルハーモニー・アンサンブルコンサートマスター。

オーケストラ:                               品川フィルハーモニー・アンサンブル Shinagawa Philharmonic・Ensemble
2010年創立




« 2021 冬 »

指揮: 河村逸平
Ippei Kawamura
フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
Felicia Coelho

パリエコ-ルノルマル音楽院コンサ-ティスト
首席卒業 (2019/ ミヒ・キム氏師事 )
ブラジルペルナンブコ連邦大学教員
フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
Felicia Coelho
コンサートマスター:
土屋昌子/ Masako Tsuchiya

(2021)
Shinagawa Philharmonic ・Ensemble
品川フィルハーモニー・アンサンブル

日時: 2021年12月24日(金)
開演: 13時半/ 開場: 13時
(終演: 15時半)

« 定期公演 »
第11回「クリスマスコンサート☆2021」
指揮: 河村逸平
Ippei Kawamura


フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
Felicia Coelho

パリエコ-ルノルマル音楽院コンサ-ティスト
首席卒業 (2019/ ミヒ・キム氏師事 )
ブラジルペルナンブコ連邦大学教員

コンサートマスター:

土屋昌子 Masako Tsuchiya



オーケストラ:
品川フィルハーモニー・アンサンブル
(Shinagawa Philharmonic・Ensemble)


会場: 東京都品川区
スクエア荏原ひらつかホール

後援: BRASIL 駐日ブラジル大使館

@brasembtokyo

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル

※ チケット・詳細: 2021年10月発売予定!!大使館の掲載は秋頃を予定致します。




« 2022 冬 »

2022年: 創立より12年目を迎えます。

(2022)
Shinagawa Philharmonic ・Ensemble
品川フィルハーモニー・アンサンブル

日時: 2022年12月

« 定期公演 »
第12回「クリスマスコンサート☆2022」
指揮: 河村逸平
Ippei Kawamura


オーケストラ:
品川フィルハーモニー・アンサンブル
(Shinagawa Philharmonic・Ensemble)


会場: 東京都内ホール

※ チケット・詳細: 2022年10月発売予定!!

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル




« 2020 冬»

厳戒態勢リハーサル3日目(19.12.2020)
(※ With マスク、マスクカバー、1週間メンバー検温、手洗い+ジェル除菌、99.99%除菌シートで譜面台掃除、館受付ご了承のもと扉を全開練習、もう1つの扉は定期的にこまめな換気済)
厳戒態勢リハーサル2日目 (18.12.2020)
(※ 40-45分置きに大窓を開けて換気済み。奏者は、検温、手洗い+ジェル除菌、マスク着用)
感染予防対策にて厳戒態勢の中、
無事リハーサルを開始しました。(17.12.2020) (※ 館受付ご了承のもと、2つの扉全開にて練習。奏者は、検温、手洗い+ジェル除菌、コートは御座席に持ち込まず、片隅に全保管。)

※ ご応募いただきましたお客様へ

厳正な抽選の上、決定いたします。御当選者様の発表は、招待券の発送をもって、代えさせていただきます。お申し込みいただきまして、誠にありがとうございました。(18.12.2020)

チケットプレゼント募集!

コンサートスクウェア御覧の皆様をご招待✨
5組10名様 応募締切(2020/12/17 必着) https://www.concertsquare.jp

(※ 『品川フィルハーモニー・アンサンブル』『品川フィル』等ご検索ください♪)

チケットぴあ:
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2028270
Shinagawa Philharmonic・Ensemble2020

チェロ・ソリスト: 宇野健太/ Kenta Uno

プロフィール

大分県日田市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、ウィーン私立音楽芸術大学を最優秀の成績で卒業ならびに同大学院を最優秀の成績で修了。またグラーツ国立音楽大学現代音楽演奏学科にて世界でもトップクラスの現代音楽アンサンブル「クラングフォールム・ウィーン」のもとで現代音楽の演奏法を学ぶ。チェロをこれまでに金木博幸、山崎伸子、河野文昭、W.シュルツ、C.オッテンザマー、B.ヴァインマイスター、F.バルトロメイの各氏に師事。

2017年、クライペダ国際チェロコンクール第2位、同年パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。これまでにソリストとして東京並びに北上にてドヴォルザークチェロ協奏曲、ウィーン・コンツェルトハウスにてジェンキンスの「武装した男」、クライペダ室内管弦楽団と佐藤聰明の「RUIKA」を演奏するほか、ルクス音楽祭、シオン音楽祭、サンクト・パウル音楽祭などのヨーロッパの音楽祭への出演も果たした。2018年から自身が主宰したJapanische Virtuosen Wienの代表をつとめ、ウィーンにおける日本人留学生の演奏機会の向上と日本人作曲家の紹介につとめた。2020年にはベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全曲演奏会をウィーンとメードリングにて開催した。2020年より九州を拠点に活動。

宇野健太オフィシャルサイト: https://www.unoken0725.com

Shinagawa Philharmonic ・Ensemble
品川フィルハーモニー・アンサンブル

« 定期公演 »

『10周年記念演奏会』
第10回「クリスマスコンサート☆2020」

日時: 2020年12月20日(日)
開演: 19時 (開場: 18時半)
会場: スクエア荏原ひらつかホール


« 出演 »
指揮: 河村逸平/ Ippei Kawamura


チェロ・ソリスト: 宇野健太/ Kenta Uno
«クライペダ国際チェロコンクール第2位受賞
パドヴァ国際音楽コンクール第1位受賞»
https://www.unoken0725.com


コンサートマスター: 土屋昌子/
Masako Tsuchiya

ピアノ: 伊藤幸枝/ Yukie Ito

フルート: 荒谷歩美/ Ayumi Alatani

オーケストラ:
品川フィルハーモニー・アンサンブル
https://shinagawaphilharmonicensemble.com

« 曲目 »

N.G. カプースチン:

フルート、チェロとピアノのための三重奏曲 作品 86 (N.G. Kapustin: Trio for Flute, Cello and Piano Op.86

V.ダンディ:

フルート、チェロ、ピアノと弦楽のための協奏曲 作品 89 (V. d’Indy: Concert for Flute, Cello, Piano and String Op.89)

W.ルトスワフスキ/編曲 河村逸平:

「グラーヴェ」 チェロと弦楽のためのメタモルフォーゼン (1981) (W. Lutoslawski: Grave for Cello and String Orchestra, 1981)

F.J.ハイドン:

チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob. VIIb:1. (F.J. Haydn: Cello Concerto No.1 C-Dur )

チケットぴあPコード: 189124
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2028270

協力: Artist Community Japan
主催: Shinagawa Philharmonic ・Ensemble