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演奏会のご案内

品川フィルハーモニー・アンサンブル
2021年度スケジュール、最新情報✨

« Topics »

2021年9月18日(土) 開演: 14時

ARTS for the future! 事業

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル

チケット販売・お問合せ/ACJ:

acj@cresccoltd.jp 0120-649-041 (9~18:00)



2021年8月26日(木) 開演: 19時

ARTS for the future! 事業

後援: イタリア文化会館

A&Y Musica Accademia /A&Y 音楽院

Shinagawa Philharmonic・Ensemble

チケット販売・お問合せ: saluti_dall_italia@yahoo.co.jp

0126-23-7839



限定版「わ!しながわ」金メダルロゴマーク
いただきました✨✨✨ (15.6.2021)

わ!しながわ地域応援プロジェクト2021

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-cp/2021/project.html



« 202112 »

品川フィルハーモニー・アンサンブル
指揮: 河村逸平/
Conductor: IPPEI KAWAMURA

指揮:

河村逸平/ Ippei Kawamura

早稲田大学卒業。第45回九州ギター音楽コンクール第2位。第24回GLC学生ギターコンクール第2位。2001年には台湾人ギタリスト蘇孟風と台湾にてコンサートツアーを行い好評を博す。その後ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学ギター科にて学び第1ディプロマ取得。またピアニストとしてはハンガリーにて開催されたウィーン宮廷歌手ソーナ・ガザリアン女史の講習会において通訳、伴奏者をつとめる。その他ウィーンにて数々のコンサートにピアノ伴奏者として出演。またオーストリア現代音楽協会主催により左手のための作品を集めたピアノリサイタルを開催し好評を博す。帰国後は伴奏者、コレペティトゥア、指揮者として活動する。またヴォイストレーナーとしても定評があり、プロ、アマチュア問わず数々の歌い手を育てる。指揮者としては数々のオペラ、また宗教曲、合唱曲などを各地で指揮している。その他ギター伴奏によるヴィーダーマイヤー時代の歌曲の研究家として専門誌への寄稿なども行っている。近年は編曲者としても活動し、数々のオペラ、宗教曲などを様々な編成で編曲する。指揮を星出豊氏に師事。


フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
FELICIA COELHO

パリエコ-ルノルマル音楽院コンサ-ティスト
首席卒業 (2019/ ミヒ・キム氏師事 )

ペルナンブコ国立大学教員

フルートソリスト:

フェリシア・コエーリョ/ Felicia Coelho

ブラジル出身のフルート奏者。ソリスト、室内楽奏者、フルート専門大学教員として幅広く豊かな音楽活動を展開。近年に名門パリ・エコールノルマル音楽院、コンサーティスト首席卒業。ルイジアナ州立大学音楽学専攻、修士課程修了。パライバ連邦大学音楽専攻、学士課程終了。アズサ・パシフィック大学音楽学部、アーティスト認定プログラム終了。主にミヒ・キム、ジム・ウォーカー、キャサリン・ケムラー、グスタゴ・ジュ・パコ、ジョージ・アルベンに師事。マスタークラスにてエマニュエル・パユ、エイミー・ポーター、キャロル・ウィンセンス、クロード・ルフェーブル、ミシェル・デボストに師事。パライバ交響楽団、リオ・デ・グランド交響楽団、ジョアンペソア室内楽団、バトン・ルージュ・ファースト・メソジスト教会楽団、アズサ・パシフィック大学交響楽団のソリスト、パライバ・ユース・オーケストラ、ジョアン・ペソア交響楽団、ノースイースタン・エキスペリメンタル交響楽団、ルイジアナ州立大学交響楽団、アズサ・パシフィック大学交響楽団等の首席フルート奏者を務めた。ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホール、パリのサル・コルトーを始めとする世界トップクラスのコンサートホールで演奏を重ねる。チリの「サンティアゴ・グランプリ(第1回国際フルートコンクール)」特別賞、アズサ・パシフィック大学コンサートコンクール、エマニュエル・パユのもとで演奏する機会を得たブラジル・フルート協会マスタークラスコンクール等の数々のコンクールで受賞。ルイジアナ州立大学、アズサ・パシフィック大学、エコールノルマル音楽院への全額奨学金受給。室内音楽の活動も精力的に展開し、Quarta Dimensão Ensemble(クオルタ・ディメンサオ・アンサンブル)の奏者としてフランスのベルフォール大学国際音楽祭に参加。ペラッツォ・コエーリョとのデュオにおいてリオ・デジャネイロの第55回 ヴィラ・ロボス国際室内音楽祭の第7回ヴィラ・ロボス室内音楽コンクール第1位。Trio Brasilianas(トリオ・ブラジリエナス:フルート、クラリネット、ピアノ)、Trios Ars Nova(トリオス・アース・ノーヴ:フルート、オーボエ、ピアノ)、Quinteto Sopro Brasil(クインテト・ソプロ・ブラジル:木管楽器五重奏団)のメンバーとして現在活動。ブラジルの現代作曲家の第1人者の一人であるLiduino Pitombeira(リデュイノ・ピトンベイラ)とコラボレーションを重ね、ブラジルのクラッシック音楽を精力的に推進。フェリシア・コエーリョに捧げられたピトンベイラの作品『Quarto Miniaturas para Flauta Solo』、『Três Lendas Brasileiras: Concerto para flauta e Orquestra』、『Brasiliiana』初演。演奏に加えて教育にも情熱を注ぎ、フランスのエコールノルマル音楽院とイシー・レ・ムリノー・ニデルメイエール音楽院、米国ではルイジアナ州立大学パフォーミング・アーツ・アカデミーとパセドナのサタデー音楽院で授業助手職を務め、ブラジルではレシフェのセンター・フォア・プロフェッショナル・ミュージック・エデュケーション、アンテノール・ナバロ・パライバ州立音楽院、PRIMAプロジェクト(エル・システマに着想するプログラム)の講師を務めてきた。リオ・グランデ・ド・ノルテ国立大学、ペルナンブコ音楽院、第4回ベロ・ジャルディン・ヴィルトゥオーソ・フェスティバル、第1回レシフェ室内楽ワークショップ、リオデジャネイロ連邦大学に招かれて演奏、マスタークラス開催。2018年よりブラジル、ペルナンブコ国立大学の専門大学教員。


コンサートマスター: 土屋昌子/
Concert Master: MASAKO TSUCHIYA

コンサートマスター:

土屋昌子/ Masako Tsuchiya

桐朋学園音楽大学音楽学部附属子供のための音楽教室を経て、洗足学園音楽大学卒業。ヴァイオリンを宮嶋真理、石井志都子の各氏に師事。イーゴリ・オイストラフ、エルンスト・コバチッチ、トーマスフューリー、各氏のマスタークラスを受講、及びディプロマ取得。現在、山野楽器音楽教室、有隣堂音楽教室バイオリン講師にて後進の指導にあたる他、バイオリンデュオのDUO LUCIS、 ポストクラシカルアンサンブルのENSEMBLE IMMAGINEのヴィオラ奏者など、オーケストラ、室内楽、音楽番組・ライブ等のアーティストバック演奏などフリー奏者として活動中。品川フィルハーモニー・アンサンブルコンサートマスター。



(2021)
Shinagawa Philharmonic ・Ensemble
品川フィルハーモニー・アンサンブル

日時: 2021年12月24日(金)
開演: 13時半/ 開場: 13時
(終演: 15時半)

会場: 東京都品川区

スクエア荏原ひらつかホール

« 定期公演 »
第11回「クリスマスコンサート☆2021」


指揮: 河村逸平
Ippei Kawamura


フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
Felicia Coelho

パリエコ-ルノルマル音楽院コンサ-ティスト
首席卒業 (2019/ ミヒ・キム氏師事 )
ブラジルペルナンブコ連邦大学教員

コンサートマスター

土屋昌子 Masako Tsuchiya

プログラム

« 第1部 »

A.コレッリ/Arcangelo Corelli(1653-1713): 

合奏協奏曲作品6-8ト短調「クリスマス協奏曲」(“キリスト降誕の夜のために作曲”、コレッリ自身が記載)

J.S.バッハ/Johann Sebastian Bach(1685-1750): 

ブランデンブルク協奏曲4番

C.W.グルック/Christoph Willibald(von) Gluck(1714-1787): 

歌劇「オルフェオとエウリディ-チェ」より、精霊の踊り

« 休憩 »

« 第2部 »

H.ヴィラ-ロボス/Heitor Villa-Lobos(1887-1959): 

「ブラジル風バッハ」より第5番

H.ヴィラ-ロボス/Heitor Villa-Lobos(1887-1959): 

「ブラジル風バッハ」より9番

L.ピトンベリア/Liduino Pitomberia: 

フルートとオーケストラのための「3つのブラジルの伝説/ Très Lendas Brasileiras」

オーケストラ:
品川フィルハーモニー・アンサンブル
(Shinagawa Philharmonic・Ensemble)

ARTS for the future! 事業

後援: BRASIL 駐日ブラジル大使館@brasembtokyo

【わ!しながわ地域応援プロジェクト2021】

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-cp/2021/project.html

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル

各種お問い合わせ/ Informations: Shinagawa Philharmonic・Ensemble: https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/

チケット・詳細: 2021年10月発売予定! 大使館の掲載は、秋頃を予定致します。



« 202112 »

BRASIL 駐日ブラジル大使館ホール
@brasembtokyo
フルートソリスト: フェリシア・コエーリョ
パリエコ-ルノルマル音楽院コンサ-ティスト
首席卒業 (2019/ ミヒ・キム氏師事 )

ペルナンブコ国立大学教員

フルートソリスト:

フェリシア・コエーリョ/ Felicia Coelho

ブラジル出身のフルート奏者。ソリスト、室内楽奏者、フルート専門大学教員として幅広く豊かな音楽活動を展開。近年に名門パリ・エコールノルマル音楽院、コンサーティスト首席卒業。ルイジアナ州立大学音楽学専攻、修士課程修了。パライバ連邦大学音楽専攻、学士課程終了。アズサ・パシフィック大学音楽学部、アーティスト認定プログラム終了。主にミヒ・キム、ジム・ウォーカー、キャサリン・ケムラー、グスタゴ・ジュ・パコ、ジョージ・アルベンに師事。マスタークラスにてエマニュエル・パユ、エイミー・ポーター、キャロル・ウィンセンス、クロード・ルフェーブル、ミシェル・デボストに師事。パライバ交響楽団、リオ・デ・グランド交響楽団、ジョアンペソア室内楽団、バトン・ルージュ・ファースト・メソジスト教会楽団、アズサ・パシフィック大学交響楽団のソリスト、パライバ・ユース・オーケストラ、ジョアン・ペソア交響楽団、ノースイースタン・エキスペリメンタル交響楽団、ルイジアナ州立大学交響楽団、アズサ・パシフィック大学交響楽団等の首席フルート奏者を務めた。ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホール、パリのサル・コルトーを始めとする世界トップクラスのコンサートホールで演奏を重ねる。チリの「サンティアゴ・グランプリ(第1回国際フルートコンクール)」特別賞、アズサ・パシフィック大学コンサートコンクール、エマニュエル・パユのもとで演奏する機会を得たブラジル・フルート協会マスタークラスコンクール等の数々のコンクールで受賞。ルイジアナ州立大学、アズサ・パシフィック大学、エコールノルマル音楽院への全額奨学金受給。室内音楽の活動も精力的に展開し、Quarta Dimensão Ensemble(クオルタ・ディメンサオ・アンサンブル)の奏者としてフランスのベルフォール大学国際音楽祭に参加。ペラッツォ・コエーリョとのデュオにおいてリオ・デジャネイロの第55回 ヴィラ・ロボス国際室内音楽祭の第7回ヴィラ・ロボス室内音楽コンクール第1位。Trio Brasilianas(トリオ・ブラジリエナス:フルート、クラリネット、ピアノ)、Trios Ars Nova(トリオス・アース・ノーヴ:フルート、オーボエ、ピアノ)、Quinteto Sopro Brasil(クインテト・ソプロ・ブラジル:木管楽器五重奏団)のメンバーとして現在活動。ブラジルの現代作曲家の第1人者の一人であるLiduino Pitombeira(リデュイノ・ピトンベイラ)とコラボレーションを重ね、ブラジルのクラッシック音楽を精力的に推進。フェリシア・コエーリョに捧げられたピトンベイラの作品『Quarto Miniaturas para Flauta Solo』、『Três Lendas Brasileiras: Concerto para flauta e Orquestra』、『Brasiliiana』初演。演奏に加えて教育にも情熱を注ぎ、フランスのエコールノルマル音楽院とイシー・レ・ムリノー・ニデルメイエール音楽院、米国ではルイジアナ州立大学パフォーミング・アーツ・アカデミーとパセドナのサタデー音楽院で授業助手職を務め、ブラジルではレシフェのセンター・フォア・プロフェッショナル・ミュージック・エデュケーション、アンテノール・ナバロ・パライバ州立音楽院、PRIMAプロジェクト(エル・システマに着想するプログラム)の講師を務めてきた。リオ・グランデ・ド・ノルテ国立大学、ペルナンブコ音楽院、第4回ベロ・ジャルディン・ヴィルトゥオーソ・フェスティバル、第1回レシフェ室内楽ワークショップ、リオデジャネイロ連邦大学に招かれて演奏、マスタークラス開催。2018年よりブラジル、ペルナンブコ国立大学の専門大学教員。


ギタリスト:

益田正洋/ Masahiro Masudo

長崎県生まれ。幼少時よりギターを始め、ジュリアード音楽院修士課程にて学ぶ。クラシカルギターコンクールにて史上最年少で第一位。東京国際ギターコンクール入賞など、国内外のコンクールでも賞歴を重ねている。多くの他楽器奏者との共演、ガラコンサートや音楽祭等でも客演。ロドリーゴ生誕100周年記念コンサートにて海外デビューする。(財)東京オペラシティ主催のシリーズ「B→C」、ディズニー・オン・クラシックなどに招聘され、またスペイン・マドリッド王立音楽院でのリサイタルは絶賛を受ける。さらに美術史家の川瀬佑介氏と行う「音楽と美術を楽しむコンサート “ギターと絵画の交わるところ」を全国各地で開催。その意欲的な活動は多岐にわたる。発表したCDは約30枚におよび、ほとんどが月刊誌・レコード芸術にて特選盤として紹介され、読売新聞、東京新聞、婦人公論など各メディアからも支持を集めている。現在最も精力的に活動する日本を代表する実力派ギタリストである。ホームページ: http://www.masahiromasuda.com/

Masahiro Masuda: https://www.masahiromasuda.com/en/biography/


(フルート2本とギタートリオにて)

フルート,

品川フィルハーモニー・アンサンブル代表

荒谷歩美/ Ayumi Alatani

※ プロフィール: 【Lesson by members/メンバーによるレッスン♩】に掲載中。


日時: 2021年12月20日(月) 開演:

場所: BRASIL 駐日ブラジル大使館ホール
@brasembtokyo

タイトル:

品川フィルハーモニー・アンサンブルより、

フルート2本とギターのコンサート

出演者:

フルートソリスト: Felicia Coelho

ギタリスト: Masahiro Masuda

フルート: Ayumi Alatani

※ チラシ詳細は、10月中旬頃発表します。

ARTS for the future! 事業

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル

Informations: Shinagawa Philharmonic・Ensemble: https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/



« 202111 »

11月3日出演メンバー✨
長野県, 八ヶ岳自然文化園

日程2021年11月3日(水)

開演 : 14時 (開場 : 13時半)

Concert: PM 14:00, (Doors Open: PM 13:30)

場所: 長野県、八ヶ岳自然文化園

タイトル:

品川フィルハーモニー・アンサンブルより、

小編成室内楽

文化の日『森のスペシャルコンサート♩』

出演者:

指揮: 河村逸平/ IPPEI KAWAMURA

コンサートマスター:

土屋昌子/ MASAKO TSUCHIYA

ピアノソリスト: 伊藤幸枝 / Yukie Ito

ヴァイオリン: 藤平公美/Kumi Fujihira

ヴァイオリン: 閔賢基/ Kenki Min

ヴァイオリン: 矢野翔/ Kakeru Yano

ヴァイオリン: 小宮園花/ Sonoka Komiya

ヴァイオリン: 宮越建政/ Kensei Miyakoshi

ヴィオラ: 新井玲奈/ Rena Arai

チェロ: 宮川由衣/ Yui Miyazawa

チェロ: 佐藤遥香/ Haruka Sato

フルート: 荒谷歩美/ Ayumi Alatani

※ チラシ詳細は、8月中旬頃発表します!!

ARTS for the future! 事業

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブル

Informations: Shinagawa Philharmonic・Ensemble: https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/



« 202110 »

日程2021年10月30日(土)

開演 : 14時 (開場 : 13時半)

Concert: PM 14:00, (Doors Open: PM 13:30)

タイトル: 『どこかで聴いた♪クラシック』

品川フィルハーモニー・アンサンブル

スペシャルコンサート

Title: Shinagawa Philharmonic・Ensemble Special Concert

会場:東京都品川区

スクエア荏原ひらつかホール

指揮: 河村逸平/ IPPEI KAWAMURA

ピアノ/ソリスト: 田原さえ/ SAE TAHARA 【現在、昭和音楽大学講師。仙台バッハゼミナール代表。(一社)ミュージックプロデュースMHKS理事。宮城県芸術協会会員】

コンサートマスター:

土屋昌子/ MASAKO TSUCHIYA

オーケストラ:

品川フィルハーモニー・アンサンブル/ SHINAGAWA PHILHARMONIC・ENSEMBLE

プログラム

J.パッヘルベル/Johann Pachelbel(1653-1706):

「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ/Kanon und Gigue für 3 Violine mit Generalbass」より、カノン

T.アルビノーニ/Tomaso Albinoni(1671-1751): 弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調

J.S.バッハ/Johann Sebastian Bach(1685-1750):

弦楽とオルガンのためのアダージョ ト短調

管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV1067

W.A.モーツァルト/Wolfgang Amadeus Mozart(1756-1791):

アイネ・クライネ・ナハトムジーク/Eine kleine Nachtmusik K. 525

W.A.モーツァルト/Wolfgang Amadeus Mozart(1756-1791):

ピアノ協奏曲 21番 第2楽章

F.P.シューベルト/Franz Peter Schubert (1797-1828):

ピアノ五重奏曲 「鱒」第4楽章

P.チャイコフスキー/Peter Ilyich Tchaikovsky(1840-1893):

弦楽セレナード ハ長調 作品48

E.Hグリーグ/Edvard Hagerup Grieg(1843-1907):

ホルベルク組曲 より前奏曲 作品40

G.マーラー/Gustav Mahler(1860-1911):

交響曲 第5番よりアダージェット/ Symphony No.5 ” Adagietto


品川フィルハーモニー・アンサンブル
(Shinagawa Philharmonic・Ensemble)

主催: 公益財団法人 品川文化振興事業団

http://www.shinagawa-culture.or.jp

【わ!しながわ地域応援プロジェクト2021】

https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kuseizyoho/kuseizyoho-cp/2021/project.html

品川フィルハーモニー・アンサンブル: https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/

チケット発売/ To be on sale on September: 2021年9月、品川区広報掲載!!

チラシ/ Poster・on August: 8月品川区内各施設配布、財団HP情報UP✨

※ «BECV»= By the Effect of Corona Viruses 感染症拡大防止対策/緊急事態宣言延長により、2021年10月30日(土)に変更になりました。

皆様にお目にかかれます日を、奏者・スタッフ一同心より、お待ち申し上げております✨

指揮:

河村逸平/ Ippei Kawamura


ピアノ/ソリスト:

田原さえ/ SAÉE TAHARA

プロフィール

仙台市出身。武蔵野音楽大学・同大学院を経て、’90年ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学修了、オーストリア政府芸術修士を取得。同大学ではピアノ室内楽及びドイツ歌曲の解釈と伴奏法を専攻し、’88年にはザルツブルグにおいてG.スゼー氏のリサイタルでの伴奏者に抜擢された。帰国後はオーケストラとの協演をはじめ、ソロ、室内楽、伴奏と幅広い演奏活動を行っている。’92年以来、東京と仙台とで行うリサイタルは15回を重ねた。また、ザルツブルグでのI.ハッセ(フルート)とのデュオ・リサイタルや、ベルリン弦楽四重奏団、P.L.グラーフとの共演など国際的にも活躍中。2008年6月にはプラハ放送交響楽団との協演も行った。また、公開レッスンなどでの通訳も数多くこなしている。’78年、第22回全東北ピアノコンクール第1位及び文部大臣賞受賞。平成14年度宮城県芸術選奨新人賞及び平成29年度宮城県芸術選奨受賞。平成15年度には仙台市市民文化事業団主催による「Classic Live For You」のプロデュースを手掛けた。第2~7回仙台国際音楽コンクールでは、企画推進委員としてチャレンジャーズライヴのコーディネーターを務める。また、仙台バッハゼミナールの主宰やミュージックプロデュースMHKSを立ち上げるなど、仙台を中心に様々な音楽活動を展開し、若手の育成にも力を注いでいる。fmいずみでの番組『be A-live』では、毎月1回ゲストとして「田原さえの音楽ざんまい!」のコーナーに出演中。2010年12月に初のソロCD「それは、懐かしい時の始まり」を、またP.L.グラーフ氏とのライヴCD「コンチェルティーノ」(2013年6月)及び「リサイタル」(2018年12月)をリリース。現在、昭和音楽大学講師。仙台バッハゼミナール代表。(一社)ミュージックプロデュースMHKS理事。宮城県芸術協会会員。


コンサートマスター:
土屋昌子/ Masako Tsuchiya
2010年品川フィルハーモニー・アンサンブル創立当初からのメンバーであり、2016年よりコンサートマスターに就任。

コンサートマスター:

土屋昌子/ Masako Tsuchiya


※ 緊急事態宣言延長に伴う財団主催公演の日程変更のため【ソプラノ歌手田中絵里加氏】は、出演出来なくなりました。何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。(20.2.2021)

ソプラノ: 田中絵里加/ Erika Tanaka

プロフィール

東京音楽大学大学院修了。ヴェネツィア国立音楽院大学院首席修了。第41回イタリア声楽コンコルソ1位ミラノ大賞受賞。OperaLive Competition国際コンクール優勝。Toti dal monte国際コンクールでファイナリスト、更に優秀者に選ばれ奨学金を授与。G.B.Rubini国際コンクールで3位。2014年度文化庁海外研修生。2017年度さわかみオペラ財団奨学生。ミラノスカラ座研修所、ボローニャ市立劇場研修所で研鑽を積む。イタリア多数劇場でオペラ出演。ボローニャ歌劇場では、『椿姫』のタイトルロールを初め、『ジャンニ・スキッキ』のラウレッタ役、 『ドン・パスクアーレ』のノリーナ役、『ドン・ジョヴァンニ』のゼルリーナ役、『ラ・ボエーム』のムゼッタ役、『奥様女中』のセルピーナ役、『オリンピアデ』のアリステア役、『ドン・カルロ』の天の声役などを演じる。他にも、トラーパニ・7月音楽祭でオッフェンバッハ作曲の『バタクラン』でフェアンニヒトン役。ヴェネツィア・マリブラン劇場でグルック作曲の『中国人』のシヴェーネ役。ポテンツァ劇場で『ラ・ボエーム』のムゼッタ役。トレヴィーゾ・マリオデルモナコ劇場でドニゼッティ作曲の『劇場の都合不都合』のダリア役。ボローニャ・ドゥーゼ劇場、ファッラーラ・ヌオーヴォ劇場では『愛の妙薬』のアディーナ役。ミラノのラ・ヴェルディホールでは『ジャンニ・スキッキ』のネッラ役。また現代オペラ作品にも多数出演。ブレーシャ・グランデ劇場にて『地獄への音楽旅』の女プロデューサー役。トレヴィーゾ・マリオデルモナコ劇場では『アウラ』のジュリア役。ベルガモ・ドニゼッティ劇場では『いつわりの馬鹿娘』のタイトルロール。ヴェネツィア・ピサーニ宮廷では『裸の王様』の女王役。2011年よりイタリアで活動中。二期会会員。



« 20219 »

2021年9月18日(土) 開演: 14時
品川フィルハーモニー・アンサンブル
【カルテット】コンサート

日程: 2021年9月18日(土) 

開演: 14時 (開場: 13時半) //終演: 15時半

Concert: PM 14:00, (Doors Open: PM 13:30)

場所: 渋谷ホール/ SHIBUYA HALL

東京都渋谷区桜丘町 15-17

品川フィルハーモニー・アンサンブル

【カルテット】のコンサート♫♫

【 出演者 】

ヴァイオリン/ Vn : 土屋昌子

ヴァイオリン/ Vn : 矢野 翔

ヴィオラ/ Vla : 塙亜里子

チェロ/ Violoncello : 宮川由衣

チラシ・チケット発売/ ACJ:

0120-649-041 (9:00~ 18:00)

E-mail: acj@cresccoltd.jp

ARTS for the future! 事業

主催: 品川フィルハーモニー・アンサンブルSHINAGAWA PHILHARMONIC・ENSEMBLE

https://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/



« 20218 »

『ヴェネチアが教えてくれたこと』

〜小編成の室内楽公演〜

ヴェネチアが教えてくれたこと
La vita Veneziana !

2021年8月26日(木) 開演:19時 (開場:18時半)

場所札幌市時計台ホール 
札幌市中央区北 1条西 2丁目


出演者: ピアノ: 竹田圭吾 (Piano: K.Takeda)

ソプラノ: 中畑有美子 (Soprano: Y.Nakahata)

フルート: 荒谷歩美 (Flute: A.Alatani)

お問合せ/ 竹田:

saluti_dall_italia@yahoo.co.jp

0126- 23- 7839

ARTS for the future! 事業

後援: #イタリア文化会館
A&Y Musica Accademia
Shinagawa Philharmonic・Ensemble

※ やむを得ない理由により演奏会を中止する場合は、チケットの払い戻しを致します。

※ 新型コロナウィルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願い致します。

※ 当日、体調不良で御来場いただけない方へは、後日チケットの払い戻しを致します。



« 20217 »

L’église de la Madeleine de Paris
Musicians

[en 🇫🇷]Mercredi, le 7 juillet 2021, 16h

~Concert de la Madeleine~

Musicaux

J.S.Bach, F.Doppler,

🌐 La première mondiale composée par M.Mayette et C.Duchene

Musiciens

Piano: B.Giraud, X.Belin

Violon: N.Wendenbaum

Flûte: E.Rosa, M.Mayette, A.Alatani

On a organisé le concert à l’église de la Madeleine à Paris. Pourriez-vous partager les informations avec nous ?

«※ sous réserve des décisions gouvernementales»

【Informations】

🏛 http://www.eglise-lamadeleine.com/la-musique

SP・E: https://shinagawaphilharmonicensemble.com

Twitter: https://mobile.twitter.com/shinagawae

Ovni/ Paris: https://ovninavi.com


[en 🇯🇵] 日時: 2021年7月7日16時

マドレーヌ寺院演奏会ご案内

音楽】J.S.バッハ、F.ドップラー、

M.マイェット、C.デュシャン

🌐 M.マイェット、C.デュシャンの作品は、マドレーヌ寺院にて、世界初演✨

出演者ピアノ: B.ジラウ、X.ベラン

ヴァイオリン: N.ヴェンデンバゥム

フルート: E.ローザ、M.マイェット、A.アラタニ

七夕の午後、演奏会を企画しております。よろしければ是非お越しくださいますと幸いです。 ※ 今後、フランス政府の方針に従います

各種お問い合わせ/ InformationsShinagawa Philharmonic・Ensemblehttps://shinagawaphilharmonicensemble.com/contact/

SP・E Twitterhttps://mobile.twitter.com/shinagawae

【Informations】

🏛 マドレーヌ寺院: http://www.eglise-lamadeleine.com/la-musique

品川フィル: https://shinagawaphilharmonicensemble.com

Twitter: https://mobile.twitter.com/shinagawae

Ovni: https://ovninavi.com



« 2021 初夏»

FMしながわに出演します!!

番組名】品川区広報情報番組「ほっとラジオしながわ」
放送日時】6/30(水)あさ11:00~
再放送当日よる10:00~

ご試聴方法
・ラジオ→FM88.9MHz
・スマホ・PCなどから→ 

https://fm-shinagawa.co.jp/howtolisten/

※FMしながわHP試聴方法から→

https://fm-shinagawa.co.jp/ (24.6.2021)



« 2020 冬»

オーケストラ:                               品川フィルハーモニー・アンサンブル Shinagawa Philharmonic・Ensemble
2010年創立
厳戒態勢リハーサル3日目(19.12.2020)
(※ With マスク、マスクカバー、1週間メンバー検温、手洗い+ジェル除菌、99.99%除菌シートで譜面台掃除、館受付ご了承のもと扉を全開練習、もう1つの扉は定期的にこまめな換気済)
厳戒態勢リハーサル2日目 (18.12.2020)
(※ 40-45分置きに大窓を開けて換気済み。奏者は、検温、手洗い+ジェル除菌、マスク着用)
感染予防対策にて厳戒態勢の中、
無事リハーサルを開始しました。(17.12.2020) (※ 館受付ご了承のもと、2つの扉全開にて練習。奏者は、検温、手洗い+ジェル除菌、コートは御座席に持ち込まず、片隅に全保管。)

※ ご応募いただきましたお客様へ

厳正な抽選の上、決定いたします。御当選者様の発表は、招待券の発送をもって、代えさせていただきます。お申し込みいただきまして、誠にありがとうございました。(18.12.2020)

チケットプレゼント募集!

コンサートスクウェア御覧の皆様をご招待✨
5組10名様 応募締切(2020/12/17 必着) https://www.concertsquare.jp

(※ 『品川フィルハーモニー・アンサンブル』『品川フィル』等ご検索ください♪)

チケットぴあ:
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2028270
Shinagawa Philharmonic・Ensemble2020

チェロ・ソリスト: 宇野健太/ Kenta Uno

プロフィール

大分県日田市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、ウィーン私立音楽芸術大学を最優秀の成績で卒業ならびに同大学院を最優秀の成績で修了。またグラーツ国立音楽大学現代音楽演奏学科にて世界でもトップクラスの現代音楽アンサンブル「クラングフォールム・ウィーン」のもとで現代音楽の演奏法を学ぶ。チェロをこれまでに金木博幸、山崎伸子、河野文昭、W.シュルツ、C.オッテンザマー、B.ヴァインマイスター、F.バルトロメイの各氏に師事。

2017年、クライペダ国際チェロコンクール第2位、同年パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。これまでにソリストとして東京並びに北上にてドヴォルザークチェロ協奏曲、ウィーン・コンツェルトハウスにてジェンキンスの「武装した男」、クライペダ室内管弦楽団と佐藤聰明の「RUIKA」を演奏するほか、ルクス音楽祭、シオン音楽祭、サンクト・パウル音楽祭などのヨーロッパの音楽祭への出演も果たした。2018年から自身が主宰したJapanische Virtuosen Wienの代表をつとめ、ウィーンにおける日本人留学生の演奏機会の向上と日本人作曲家の紹介につとめた。2020年にはベートーヴェンのチェロとピアノのための作品全曲演奏会をウィーンとメードリングにて開催した。2020年より九州を拠点に活動。

宇野健太オフィシャルサイト: https://www.unoken0725.com

Shinagawa Philharmonic ・Ensemble
品川フィルハーモニー・アンサンブル

« 定期公演 »

『10周年記念演奏会』
第10回「クリスマスコンサート☆2020」

日時: 2020年12月20日(日)
開演: 19時 (開場: 18時半)
会場: スクエア荏原ひらつかホール


« 出演 »
指揮: 河村逸平/ Ippei Kawamura


チェロ・ソリスト: 宇野健太/ Kenta Uno
«クライペダ国際チェロコンクール第2位受賞
パドヴァ国際音楽コンクール第1位受賞»
https://www.unoken0725.com


コンサートマスター: 土屋昌子/
Masako Tsuchiya

ピアノ: 伊藤幸枝/ Yukie Ito

フルート: 荒谷歩美/ Ayumi Alatani

オーケストラ:
品川フィルハーモニー・アンサンブル
https://shinagawaphilharmonicensemble.com

« 曲目 »

N.G. カプースチン:

フルート、チェロとピアノのための三重奏曲 作品 86 (N.G. Kapustin: Trio for Flute, Cello and Piano Op.86

V.ダンディ:

フルート、チェロ、ピアノと弦楽のための協奏曲 作品 89 (V. d’Indy: Concert for Flute, Cello, Piano and String Op.89)

W.ルトスワフスキ/編曲 河村逸平:

「グラーヴェ」 チェロと弦楽のためのメタモルフォーゼン (1981) (W. Lutoslawski: Grave for Cello and String Orchestra, 1981)

F.J.ハイドン:

チェロ協奏曲第1番ハ長調Hob. VIIb:1. (F.J. Haydn: Cello Concerto No.1 C-Dur )

チケットぴあPコード: 189124
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2028270

協力: Artist Community Japan
主催: Shinagawa Philharmonic ・Ensemble